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経営

【美容室経営】経営者にとって勉強するより重要なコトとは!?

2025.04.01 SHARE :

河合です!

私は美容師ではありません。

ですが、美容室を経営しています。

美容師としてではなく、経営者として「経営」の視点からブログを書いています。

SELは、地域で最も上質なサロンを創りたい方を全力でサポートする会社です。


 

私は美容室を経営して気が付けば25年以上になります。

経営者だから「経営を勉強しなくては!」と思う方も多いかもしれません。

ですが、私は「経営は勉強するものではない」と考えています。

もちろん、経営に関する本はたくさん読みましたし、セミナーにも参加しました。

しかし、「勉強しよう」と思ったことはありません。

ビジネス書や経営セミナーから知識を得ることはできますが、それが必ずしも成果につながるとは限りません。

大切なのは、「感じること」です。


【経営の本質】

「感じて」→「考えて」→「行動する」

この流れが成果を生む、最も効果的なプロセスだと私は考えています。

例えば、暑いと感じたら、

・薄着をする ・日陰に入る ・冷房をつける

といった対策を考え、行動します。

暑いと感じていなければ、クーラーをつけようとは思いません。

すべての行動は「感じる」ことから始まります。

経営者として優れた人は、「勉強している人」ではなく、「感じる力がある人」です。


【経営センスを磨く】

「センス」とは、

物事の微妙な変化や機微を感じ取る能力、判断力のことです。

会社を発展させるには、知識を詰め込むのではなく、センスを磨くこと。

つまり、「感じる力」を高めることが必要だと考えています。

私自身、特別な経営センスがあるとは思いません。

ですが、「感じること」を常に意識しています。

経営センスが良いと言われる経営者を目指したいですよね。


【数字と経営】

数字を知ることと経営することは切り離せません。

例えば、

790+890+990=?

これをどう計算しますか?

答えは 2670 ですが、私はこう計算します。

800+900+1000−30=2670

難しい数字を、より簡単な形に置き換えることで、計算がスムーズになります。

経営も同じです。

・売上目標 ・コスト管理 ・顧客満足度

これらをシンプルに捉えることで、より素早く、正確に経営判断ができるようになります。

経営者にとって、「数字を分析する能力」と「直感的に判断する感覚」を磨くことが重要です。


【経営は勉強ではなく、感覚を磨くこと】

私の持論ですが、

経営は、公式を覚えて学ぶものではなく、

「感じる力」を養うことが重要だと考えています。

頭でっかちになるよりも、実際に経験し、感覚を磨くことが大切です。

経営センスの良い経営者を目指していきましょう。


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