河合です!
私は美容師ではありません。
ですが、美容室を経営しています。
美容師としてではなく、経営者として「経営」の視点からブログを書いています。
SELは、地域で最も上質なサロンを創りたい方を全力でサポートする会社です。
私は美容室を経営して気が付けば25年以上になります。
経営者だから「経営を勉強しなくては!」と思う方も多いかもしれません。
ですが、私は「経営は勉強するものではない」と考えています。
もちろん、経営に関する本はたくさん読みましたし、セミナーにも参加しました。
しかし、「勉強しよう」と思ったことはありません。
ビジネス書や経営セミナーから知識を得ることはできますが、それが必ずしも成果につながるとは限りません。
大切なのは、「感じること」です。
【経営の本質】
「感じて」→「考えて」→「行動する」
この流れが成果を生む、最も効果的なプロセスだと私は考えています。
例えば、暑いと感じたら、
・薄着をする ・日陰に入る ・冷房をつける
といった対策を考え、行動します。
暑いと感じていなければ、クーラーをつけようとは思いません。
すべての行動は「感じる」ことから始まります。
経営者として優れた人は、「勉強している人」ではなく、「感じる力がある人」です。
【経営センスを磨く】
「センス」とは、
物事の微妙な変化や機微を感じ取る能力、判断力のことです。
会社を発展させるには、知識を詰め込むのではなく、センスを磨くこと。
つまり、「感じる力」を高めることが必要だと考えています。
私自身、特別な経営センスがあるとは思いません。
ですが、「感じること」を常に意識しています。
経営センスが良いと言われる経営者を目指したいですよね。
【数字と経営】
数字を知ることと経営することは切り離せません。
例えば、
790+890+990=?
これをどう計算しますか?
答えは 2670 ですが、私はこう計算します。
800+900+1000−30=2670
難しい数字を、より簡単な形に置き換えることで、計算がスムーズになります。
経営も同じです。
・売上目標 ・コスト管理 ・顧客満足度
これらをシンプルに捉えることで、より素早く、正確に経営判断ができるようになります。
経営者にとって、「数字を分析する能力」と「直感的に判断する感覚」を磨くことが重要です。
【経営は勉強ではなく、感覚を磨くこと】
私の持論ですが、
経営は、公式を覚えて学ぶものではなく、
「感じる力」を養うことが重要だと考えています。
頭でっかちになるよりも、実際に経験し、感覚を磨くことが大切です。
経営センスの良い経営者を目指していきましょう。
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